| カメラ | Leica R6.2 | よほどの変人でないと選ばないカメラ。でも三脚を据えてじっくりと風景写真を撮るのには必要かつ充分なカメラである、と思いたい。ちなみにベースはミノルタXD。 |
Leica R5 | リバーサル用のサブ機。 |
| レンズ | 19mm f/2.8 Elmarit-R | 前玉が異様にでかい旧タイプ。現行タイプはフィルター内蔵型だが、旧タイプはE82フィルターが使える。 |
| 21mm f/4 Super-Angulon-R | 滝に近寄って全景を撮るときにはほとんどこれを使っている。周辺まで目立ったディストーションがほとんどなく、お気に入りの1本。残念なことに最近カタログから姿を消してしまったようだ。 |
| 28mm f/2.8 PC Super-Angulon-R | 一時期アオリに凝って多用していたが、アオリすぎて不自然な写真を撮りすぎたため、最近あまり使わなくなってしまった。絞りレバーの操作を忘れて失敗することがたまに(しょっちゅう?)あるので要注意レンズ。 |
| 35mm f/2.8 Elmarit-R | 初期型。スナップ用に購入したが、あまり出番がない。 |
| 35mm f/4 PA-Curtagon-R | PC-Super-Angulon-R よりもかなりコンパクトなシフトレンズ。 |
| 50mm f/2 Summicron-R | いわゆるダルマと言われる古いタイプだがトリプル・カムに変更している。まったりとしたボケ味が最高。でも50mmは難しい。 |
| 55mm f/275 Kenko Pinhole Lens | ケンコー製ピンホールレンズ02のねじ山を削って、ライカ純正T2マウントアダプタに無理矢理ねじ込んだ代物。 |
| 72mm f/6.8 ベス単レンズ | 銀一製ベス単Leica-Rマウントで、ベス単レンズをPENTAX製のヘリコイドに組み込んだソフトフォーカスレンズ。 |
| 100mm f/2.8 Apo-Macro-Elmarit-R | 無言・・・。このレンズを使うためにコストパフォーマンスの悪いライカの一眼レフを買った人がどれほどいるのだろう。 |
| 180mm f/3.4 Elcan-R | 180mm f/2.8 はとても重そうなので f/0.6 分を節約したが、解放で撮ることがあまりないのでこれで満足。 |
| 500mm f/8 MR-Terit-R | 中身はミノルタのミラーレンズ。何度か使ったが、未だにブレていない写真を撮ったことがない。もっと重い三脚がいるのかなぁ。 |
| 35-70mm f/2.8 Vario-Elmarit-R | 単焦点主義のはずだったが、どうしても前後に移動できない状況でのストレスを解消するため遂にズームを投入。しかし標準2倍ズームで1kg超はちょっと辛い。 |
| 21-35mm f/3.5-4 Vario-Elmar-R | 今時にしては中途半端な画角の広角ズームだが、ちょっとした軽量化を図るために投入。 |
| Apo-Extender-R 2x | このおかげで、38/5.6、42/8、56/5.6、70/5.6、70/8、100/4、110/550、200/5.6、360/6.8、1000/16!、というレンズを所有したことになる。いつも現場に持って行くがあまり使わない。まぁ、保険のような物。 |
| フィルター | PL | 全てのレンズに PL を着けている。特に水物を撮るときには必需品。 |
| 赤 | アンセル・アダムス風に青空を暗く表現したいときに使う。 |
| 単体露出計 | Pentax Digital Spot Meter | あるビデオで晩年のアンセル・アダムスがこれを使っていた(という理由だけで選んだ)。ゾーンシステムではスポットメータは必需品である。 |
| 三脚 | Gitzo Mountaineer 1227LVL | |
Gitzo Mountaineer 1228 | 丈夫で軽いはずだが、年々重くなっているように感じるのは何故だ?水に浸かった後、ネジが極端に固くなるときがある。 |
| 雲台 | NPC Prohead | 2ウエイパンヘッドとボールヘッドの両機能を供えた雲台という触れ込みだが、本当に使いやすい。ただ重いのとかさばるのが難点。 |
| Gitzo G1275M | 体力の衰えを補うための軽量化計画の第1弾として購入したが、全体の重量からするとこの計画は成功したとは言えない。体力増強を優先すべきであった。 |
| フィルム | Kodak Technical Pan | ここ5年ほどこれしか使っていない。何と言っても超極微粒子が魅力。六切ぐらいまで伸ばしても粒子が見えない。ただ、現像時の液温管理を厳密に行わないと超ハイコントラストになってしまうので要注意である。フィルムや現像液(Technidol Liquid)の取扱店が少ないのが難点。 |
| その他 | ケーブル・レリーズ | 予備を含めて2本。 |
| 腕時計 | 2秒以上で撮ることが多いので必需品。 |
| 手帳 | 脳細胞の破壊が指数的に進んでいるので必需品。 |